神戸の賃貸物件探しと畳にまつわる豆知識

神戸の賃貸物件探しで気になる部屋が見つかったら、早速現地見学をします。

見学の申し込みは広告を閲覧した不動産会社のお店で予約する他、物件探しのサイトから専用のフォーマットを通してもでき大変便利です。広告から神戸の賃貸物件のいろいろな情報を得ることはできますが、見学は必ずします。現地を見ることで、広告からはわからないことも知ることができるからです。そのひとつに、広さの情報があります。神戸の賃貸物件の広告の広さに関する記載は、平方メートルによるものや和室では畳数などで書かれていてさまざまです。

物件広告を閲覧してイメージした広さと、実際に見学をして部屋を見た時とで広さの印象が異なることがあります。この要因のひとつが、畳の規格です。ひとくちに何畳の広さと言いますが、実は畳の規格はひとつではなくいくつかあって規格ごとに一畳の大きさが違っています。
その畳の規格というのは、京間・中京間・江戸間・団地間とさまざまです。特に団地間サイズの畳は他の規格に比較してもかなり小さめなので、団地間サイズの畳を使った部屋では広告でイメージしていた広さとのギャップが大きいことがあります。

思っていた広さと実際に見た広さとのギャップが大きかったら、畳の規格を要確認です。畳の他、収納スペースの間取りが実際に見た広さの印象を左右することもあります。小さい規格の畳の部屋であっても、収納スペースが十分あれば生活する空間は広くつかえますし、逆に室内が広くても収納が十分でなければ物を出しておくこととなり生活のためのスペースが減ってしまうからです。

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