神戸賃貸物件の種別には定義がない

神戸の賃貸物件探しで不動産会社のお店に行くと、広告を見ることができます。物件広告ではいろいろな情報をチェックでき、そのひとつがマンションやアパートといった物件の種別です。

防音性や、セキュリティのことを考えて神戸の賃貸物件を種別から探すという人もいますが、このマンションやアパートの区別には明確な定義や法律の規定はなく、不動産会社や大家さんの方で自由に決定しています。

つまり、構造やその他の特色とは無関係に、オーナーさんや不動産会社の方でこの物件はマンションということであれば広告上はマンションと記載されるということです。ただ、構造では鉄筋や鉄骨造り、建物の階数では3階建て以上の物件はマンション、木造や準耐火構造で2階くらいまでの建物はアパートといった一般的なイメージのようなものは存在します。

アパートよりマンションの方が重厚な構造で防音性能などに優れている印象がありますが、物件種別がアパートでも防音性能に優れた物件はありますし、その逆も同様です。

神戸の賃貸物件探しで気になる物件があったら現地見学をしますが、見学の時には物件種別がマンションだからと安心してしまわずに実際の構造や周りからの物音の伝わり方などを自分の目で確認する必要があります。現地見学では、複数回できれば平日と休日に訪れてみることで人が多い日の音の伝わり方もチェックが可能です。

もし隣戸が空室であれば、案内の不動産会社のスタッフに頼んで隣の部屋で形態電話のベルなどを鳴らしてみるなどもひとつの方法です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です